ゼミナールマーケティング入門第11章【産業のライフサイクル】

本日はゼミナールマーケティング入門11章!残りも見えてきましたね。

ゼミナール マーケティング入門 第2版

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1.デジタル技術の導入で、様々な家電製品にどのような用途の変化が生じたかを検討しなさい。

インターネットの台頭により、家の外でも家電が動かせるようになった。

具体的には、エアコンを例に挙げると、手作業で予約作業を実行しなければならなかったものが、インターネットの普及により、いつでも、どこでもスマホ経由で外出先からの起動予約ができるようになった。

2.業界標準の成立は産業にどのような影響を与えるのか説明しなさい。

業界標準の成立は産業の成長を促し、産業に対してプラスの影響を与えている。

apple のapp storeの登場により、業界の標準のIOSができることにより、

アプリ業界の成長も促せた。

3.ネットワークの経済性について説明しなさい。

ネットワーク経済性とは、ユーザーが増えるほど、その製品・サービスの有用性が高まることを言う。

電話だとユーザが増えれば増えるほどコミュニケーションもとれるので、ネットワークの経済性も働いている。

インフラも例えば、ゲーム機などはユーザ数が増えるとそのハードウェアの価値も高まるという利点もある。

なぜ産業が成長するためには「拡張商品」が必要となるのかを説明しなさい。

パソコンの初期設定つきの販売も拡張商品ではないかと思う。

衰退期を迎えた産業で新たな成長の機会をつかんだ企業の事例を見つけ、どのような事業の再定義が行われたかを調べなさい。

衰退期とは、製品ライフサイクルにおいて売り上げの減少、利益の低下、顧客の減少はもちろん、競合他社も減少している状態のことを言う。

古い町家のホテルなんかは、衰退からの再生の例なのではないかと思う。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

ゼミナール マーケティング入門 第2版

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